新年度の不安を自信に。|児童発達支援の関わり方

こんにちは、フォレストキッズ川崎教室です。
新しい一年がスタートしました。お子さまたちにとっても、新しい環境や出会いが始まる季節です。
楽しみな気持ちと同時に、「少しドキドキしている」「なんとなく落ち着かない」といった様子が見られることも多い時期です。
初めての場所や新しいお友だち、いつもと違う生活リズムに戸惑うのは、とても自然なことです。
新しい環境に不安を感じるのは成長のサイン
環境の変化に対して不安を感じることは、「周りの変化に気づけている」「状況を理解しようとしている」という成長の一歩でもあります。
そんなときは、「緊張しているんだね」「頑張っているね」と気持ちに寄り添いながら声をかけることが大切です。
また、ご家庭では好きな遊びをゆっくり楽しめる時間をつくることで、安心できる時間が増え、気持ちの安定につながっていきます。
「できた」を積み重ねることで自信につながる
新しい環境の中では、小さな成功体験を積み重ねることがとても重要です。
「今日は泣かずに来られたね」「お友だちの近くにいられたね」など、 お子さまの「できたこと」や「頑張ったこと」を一緒に見つけて伝えていくことで、自信が少しずつ育っていきます。
フォレストキッズ川崎教室で大切にしていること
フォレストキッズ川崎教室では、お子さま一人ひとりのペースに合わせながら、 安心して過ごせる時間を大切にしています。
「ここなら大丈夫」と感じられる経験を積み重ねることで、 新しいことにも前向きに取り組める力を育てていきます。
児童発達支援の中では、お子さまが安心できる環境づくりと、 気持ちに寄り添った関わりを何よりも大切にしています。
保護者の皆さまと一緒に支える新しいスタート
新年度は、お子さまにとって大きな一歩の時期です。
だからこそ、ご家庭と連携しながら、お子さまの様子を丁寧に見守り、 安心と笑顔が増えていくよう支援していきたいと考えています。
新しいスタートのこの時期が、お子さまたちにとって安心できる毎日となるよう、 これからも一緒に歩んでいきましょう。
◆ 受け入れ可能状況
下記の画像は、フォレストキッズ川崎教室の現在の受け入れ可能状況を示したものです。(2026年4月時点)
現在、4月から利用を検討している新1歳児・2歳児・3歳児・4歳児を募集しています。 先着順となりますので、ご検討中の方はお早めにお問い合わせください。

よくある質問
よくいただく質問と回答を記載しております。質問を選択(タップ)すると、回答が開きます。下記以外で確認したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
顧問の撹上雅彦(かくあげまさひこ)が発達障害を抱える息子への想いをきっかけに、設立した児童発達支援施設であり、すでに全国には10か所の教室(関西・東海・千葉)があります。(2023年4月現在)
未就学児(1歳半~6歳まで)を対象としています。
営業日は火曜日~土曜日の5日間で、日月は休業日となります。営業時間は9:30~18:30です。
※支援時間は10:00~18:00(12:00~13:00は除く)の間に提供させていただきます。
支援時間は基本【1コマ60分】、個別支援となります。
支援内容は以下を基本の3本柱とし、お子様一人ひとりが過ごしやすい環境設定を行っていきます。
1.身体的技能の獲得(感覚統合)
2.知識の習得(学習支援)
3.社会性の習得(SST)
「預かり中心」の児童発達支援とは異なります。通所施設ですので、教室までお子様と一緒に来校ください。
教室には、待合スペースをご用意しておりますので、マジックミラー越しにお子様の支援を見学していただくことができます。
お子様の状況に合わせて、一旦外出され、支援終了時刻5分前にお迎えにお越しいただくことも可能です。
世帯の収入状況に応じて月々の上限額が異なりますが、3-5歳児は無償化対象になります。お住まいの自治体によって定められていますので、面談時に詳しくご説明させていただきます。
いいえ。 お子さまの課題によって、施設が「合う・合わない」があると思います。
『この施設なら通いたい』と感じましたら、見学後利用(契約)していただければと考えております。
通所受給者証は「障害児通所支援」という福祉サービスを利用するために、お住まいの市区町村から交付される証明書です。
療育手帳とは別のものになります。 フォレストキッズ(児童発達支援事業)をご利用になる場合は、この通所受給者証の取得が必要となります。
詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。
一般的には「評価」「査定」として用いられることが多い用語ですが、障害福祉分野では療育マネジメントに先立って行われる第一段階における「評価」「査定」のことを指します。
今後どのような障害福祉サービスが必要なのか整理するためにおこないます。
具体的には、個別支援計画の作成の際に、今後の療育に必要な見通しや方針をたてるために行われます。
障害福祉サービス利用者が何を求めているのか正しく知り、能力や生活環境などを把握し、確認したうえで生活全般の課題(ニーズ)を抽出します。。
フォレストキッズでは、アセスメントに力を入れています。視覚認知、対人、言葉、感覚、発達段階等を細かく評価いたします。
フォレストキッズでは送迎を行っておりません。安全に通っていただくために、保護者様に送迎をお願いしております。
最寄り駅から徒歩10分以内にあり、近隣にコインパーキングもありますので、電車・お車での送迎も便利な場所となっております。
療育とは「治療」と「保育・教育」を合わせた言葉です。さまざまな障害のある子どもに対し、それぞれに合った治療・教育を行う場所のことを総合的に「療育センター」と呼んでいます。
はっきりとした定義がないため、児童発達支援事業所であるフォレストキッズも「療育センター」に分類される施設のひとつであるといえるでしょう。
フォレストキッズは、早期に必要な指導支援を受け、将来的な本人の負担を軽減するために、障害の有無に関わらず発達の遅れが気になるお子さまの利用も幅広く行うことが特徴です。
日常生活の自立支援や機能訓練をはじめ、遊びや学びの場を提供しています。
放課後デイサービスとは、6歳~18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。
フォレストキッズ川崎教室は預かり中心の児童発達支援とは異なり、個々に応じた介入教育を早期に提供することを目的とした、未就学児(1~6歳)対象の児童発達支援施設です。
個人によって様々な症状やその程度がありますが、次のような症状があげられます。
①「社会性と対人関係が苦手」、「言葉の遅れ」、「行動や興味の偏り」などの自閉症
②「落ち着きがない」、「集中力がない」などのADHD(注意欠如・多動性障害)
③「読み書きの習得が遅れている」、「文字を書くことが難しい」などの学習障害
※生まれつき脳の機能に偏りがあることで、上記以外のさまざまな特性があると言われています。 気になることやお困りごとが生じたら、早めに専門機関へ相談し、支援を受けられる状況を作ることが大切です。
見学希望やご不明な点等は、
メールフォームよりご相談ください。
お問い合わせ後3営業日以内にご連絡いたします。
ささいなことでもお気軽にお問い合わせください。
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