川崎市川崎区の認可保育園|城南ルミナ保育園川崎の食育活動紹介(2025年度)

こんにちは。城南ルミナ保育園川崎です。
当園は、川崎市川崎区・京急川崎駅近くにある定員60名の認可保育園です。
こちらのページでは、2025年度に実施した食育活動の様子を写真とともにご紹介しています。
0歳から5歳までの子どもたちが日々どのように過ごしているのか、保育園の雰囲気や子どもたちの成長の様子を感じていただける内容となっています。
2027年4月に川崎駅周辺(川崎区・幸区)で保育園入園をご検討されている方や、保育園見学をご希望の方の参考になれば幸いです。
- 2025年度の食育活動について
- 10月の食育活動(準備中)
- 9月の食育活動
- 8月の食育活動
- 7月の食育活動
- 6月の食育活動
- 5月の食育活動
- 1年間の食育活動について
- 城南ルミナ保育園川崎について
- よくある質問
- 見学予約する
寒天遊びをしよう|食育活動の様子


城南ルミナ保育園川崎では、食材に実際に触れながら五感を育む食育活動を行っています。
今回は「寒天」をテーマに、見たり、触ったり、崩したりしながら感触や色の変化を楽しみました。
普段は食べることが多い寒天ですが、今回は遊びの中で寒天の不思議な感触や冷たさを体験しました。
あひる組(1歳児)
まずは棒寒天を観察し、実際に手で触ってみました。子どもたちは初めて見る寒天に興味津々です。
その後、牛乳パックで作った色とりどりの寒天ゼリーを取り出して遊びました。寒天が揺れる様子や冷たい感触に驚きながらも、手で握ったり崩したり、お皿に移したりして楽しんでいました。
鮮やかな色の寒天は子どもたちにとって親しみやすく、多くの子が夢中になって遊ぶ姿が見られました。
りす組(2歳児)
りす組では、棒寒天の観察に加え、水の中に入れた寒天が少しずつ柔らかくなる様子も体験しました。
「かたいね」「やわらかくなった!」と変化を感じながら観察し、その後は色寒天を使って自由に遊びました。
たらいやボールも用意し、寒天を混ぜたり、すくったり、移し替えたりしながら思い思いの遊びを楽しみました。色が混ざり合う様子にも興味を示し、夢中になって取り組む姿が見られました。


活動を通して
今回の食育活動では、寒天の冷たさや柔らかさ、色の変化などを五感で感じることができました。
城南ルミナ保育園川崎では、食材を「食べる」だけでなく、「見て・触って・感じる」体験を通して、子どもたちの好奇心や表現力を育んでいます。
これからも季節や年齢に合わせた食育活動を取り入れながら、子どもたちが楽しく食に親しめる機会を大切にしていきたいと思います。
氷を使って遊ぼう|8月の食育活動の様子
城南ルミナ保育園川崎では、季節を感じながら楽しめる食育活動を大切にしています。
今回は、夏ならではの「氷」を使った食育活動を行いました。
冷たい氷に触れたり、氷が溶ける変化を観察したりしながら、子どもたちは五感を使ってさまざまな発見を楽しんでいました。
あひる組(1歳児)
あひる組では、野菜が入った氷を使って遊びました。
子どもたちは、お椀に入った氷を手で触りながら、少しずつ溶けていく様子を興味津々で観察していました。
「つめたいね!」「出てきた!」というように、氷の中から野菜を取り出すことを楽しみながら、感触や変化を味わっていました。
また、色氷を使ったお絵描きにも挑戦しました。氷を画用紙の上で滑らせると色が広がり、普段のお絵描きとは違った表現を楽しむ姿が見られました。


りす組(2歳児)
りす組では、氷と塩、たこ糸を使った「氷釣り」に挑戦しました。
「なんで釣れるの?」「くっついた!」と不思議そうにしながら、氷が持ち上がる様子を楽しんでいました。
また、事前にクレヨンで描いた絵の上から色氷で色を塗り、にじみや色の広がりを楽しみました。
氷が溶けながら色が混ざっていく様子に興味を示し、一人ひとり違った作品が完成しました。


活動を通して
今回の活動では、氷の冷たさや溶ける変化、色の広がりなど、夏ならではの体験を楽しむことができました。
氷釣りでは、「なんでだろう?」と考える姿も見られ、遊びながら科学への興味につながる場面もありました。
城南ルミナ保育園川崎では、これからも子どもたちが楽しみながら食や自然に興味を持てるよう、さまざまな食育活動を取り入れていきたいと思います。
とうもろこしの皮をむいてみよう|食育活動の様子
城南ルミナ保育園川崎では、旬の食材に実際に触れながら、子どもたちが食への興味を広げられるよう食育活動を行っています。
今回は、夏においしい「とうもろこし」をテーマに、皮むきや観察、試食を楽しみました。
とうもろこしの皮やひげに触れたり、においをかいだりしながら、普段食べている食材がどのような姿をしているのかを体験しました。
あひる組(1歳児)
あひる組では、机の上でとうもろこしの皮むきに挑戦しました。
一人ひとりがとうもろこしを手に取り、皮を引っぱったり、ひげに触れたりしながら、感触を楽しむ姿が見られました。
皮をむいた後は、とうもろこしをじっくり観察しました。カットした断面やつぶの並びにも興味を示し、いつも給食で食べているとうもろこしとは違う姿に、不思議そうな表情を見せていました。
りす組(2歳児)
りす組でも、とうもろこしの皮むきを行いました。
自分のペースで皮をむきながら、「かたいね」「いっぱいついてるね」など、感じたことを表情や言葉で伝える姿が見られました。
むいたとうもろこしは、断面やつぶを観察しました。食材の形や色、においなどに注目しながら、五感を使って楽しむことができました。
試食の様子
観察したとうもろこしは、つぶを炒めて味付けし、みんなで試食しました。
野菜が苦手な子も、おいしそうに食べる姿が見られ、食材に触れる体験が「食べてみたい」という気持ちにつながっているようでした。




食育を通して
今回の活動では、とうもろこしの皮やひげの感触、におい、断面やつぶの様子など、さまざまな発見がありました。
城南ルミナ保育園川崎では、これからも旬の食材に親しみながら、子どもたちが食に興味を持てるような食育活動を大切にしていきます。
夏野菜を観察しよう!
当園では、季節ごとの食材に親しみ、五感を使って食べ物の魅力を感じてもらうために、食育活動を行っています。今回は、旬の夏野菜をテーマに観察や調理体験を楽しみました。
旬の野菜にふれよう
今回用意した夏野菜は、ピーマン、トマト、ズッキーニ、きゅうりの4種類。園児たちはまず野菜の名前を聞き、形や色、触感を確かめました。カットした断面を見せると「わぁ!」と驚きの声があがり、積極的に触ってみる姿が見られました。


きゅうりの塩もみづくり
みんなでカットしたきゅうりをビニール袋に入れ、自分の分をもんで塩もみを作りました。完成すると、早速試食。「おいしい!」と笑顔で食べる子が多く、普段野菜が苦手な子も自分で作ったことで食べられる姿が見られました。
野菜のシルエットクイズ
野菜の形や断面をヒントにした「シルエットクイズ」も行いました。答え合わせでは実物を観察し、外側と中身の色の違いにも注目。普段見慣れない色のトマトやズッキーニにも興味津々でした。
園児たちの反応
活動を通して、「ピーマンの種ってふわふわしてる!」「ズッキーニってきゅうりみたい!」など、たくさんの気づきや発見がありました。触った感触や匂いの感想をしっかり言葉で伝える様子もあり、食への興味が広がる時間となりました。
これからも、季節ごとの食材を使った楽しい食育活動を行い、子どもたちの「食べる楽しみ」と「知る喜び」を育んでいきます。


そら豆を観察しよう|食育活動の様子
城南ルミナ保育園川崎では、食材に実際に触れながら楽しむ「食育活動」を大切にしています。
このブログでは2025年度に実施した、旬の食材である「そら豆」について紹介いたします。
子どもたちは、そら豆を見たり、触ったり、匂いをかいだりしながら、普段なかなか触れる機会の少ない食材に興味津々でした。
ひよこ組(0歳児)
ひよこ組では、そら豆の人形を使いながら活動をスタートしました。
実際にそら豆を鞘ごと触ってみると、感触に驚いたり、不思議そうに見つめたりする姿が見られました。
また、茹でた豆をビニール袋の上から触り、柔らかくなった豆の感触を楽しみました。初めての体験に興味を示しながら参加する様子がとてもかわいらしかったです。


あひる組 (1歳児)
あひる組では、そら豆の鞘を実際に開いてみました。
「中には何が入っているかな?」とワクワクしながら観察し、豆を取り出すことにも挑戦しました。
鞘を開いた時の“ビリビリ”という音や、中のふわふわしたワタにも興味津々。匂いを嗅いだり、豆をじっくり見たりしながら、五感を使って楽しむ姿が見られました。
りす組 (2歳児)
りす組では、そら豆がどのように実るのか写真を見ながらお話を聞きました。
「何個入っているかな?」「中はどうなっているのかな?」と興味を持ちながら、自分たちで鞘をむいて観察しました。
「ふわふわしてる!」「いいにおい!」など、自分の感じたことを言葉にする姿も見られ、楽しみながら食材に親しむことができました。最後は茹でたそら豆を試食し、旬の味覚を味わいました。


食育を通して
城南ルミナ保育園川崎では、食材に実際に触れながら「見て・触って・匂いを感じて・味わう」体験を大切にしています。
これからも、子どもたちが楽しみながら食に興味を持てるよう、さまざまな食育活動を取り入れていきたいと思います。
1年間の食育活動について
城南ルミナ保育園川崎では、旬の食材に触れながら「見る・触る・匂いを感じる・味わう」ことを大切にした食育活動を行っています。
子どもたちが楽しみながら食に興味を持てるよう、各年齢に合わせたさまざまな食育活動を取り入れています。
5月:そら豆を観察しよう
6月:夏野菜を観察しよう
7月:とうもろこしの皮をむく
8月:氷を使って遊ぶ
9月:寒天遊び
10月:旬のさつまいもを観察
11月:野菜スタンプ
12月:もちつきごっこ
1月:みかんの皮をむく
2月:きな粉を作る
3月:ふりかけを作る
城南ルミナ保育園川崎について(施設概要)
| 施設名 | 城南ルミナ保育園川崎 |
| 事業形態 | 認可保育園 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区駅前本町22-9 |
| アクセス | 京浜急行本線「京急川崎駅」 |
| 電話番号 | 044-201-8915 |
| 保育年齢 | 生後5ヶ月~小学校就学前 |
| 定員 | 60名(0歳:5名、1歳:9名、2歳:10名、3歳:12名、4歳:12名、5歳:12名) |
| 開園時間 | 7時30分~18時30分(延長保育:7時00分から7時30分、18時30分から20時00分まで) |
| 開園曜日 | 月・火・水・木・金・土 ※祝日を除く |
| 料金 | 川崎市が定めた保育料 |
よくある質問
よくいただく質問と回答を記載しております。質問を選択(タップ)すると、回答が開きます。下記以外で確認したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
可能な範囲で見学の対応をおこなっております。
見学をご希望の方は、ご予約のうえお越しください。
登園時の健康チェックとして、検温(職員や園児)や健康状態の把握(園児・家族)をおこなっています。
定期的な保育室換気や玩具や保育室の消毒を実施しています。
管理栄養士が、栄養のバランスを考えて作成しています。
離乳食は、初期、中期、後期、完了期の対応をおこなっています。お子さまの歯の生え方や咀嚼の状況を把握し、保護者と相談して提供しています。
0~2歳児クラスは各学年ごとに月齢や個々の成長に合わせた保育をおこなっております。
3~5歳クラスは、学年ごとに行動をすることもありますが、多くの時間を一緒に活動しています。
ルミナ保育園の空き状況(受入可能数)は、変動しておりますので、川崎市のホームページでご確認をお願いします。認可保育所等の受入可能数及び利用調整結果はこちらを選択してください。
0歳児から2歳児の保育料は、世帯の市民税所得割の合計額に基づき川崎市が算定します。(詳細はこちら)
幼児教育・保育の無償化により3歳児から5歳児までの保育料は無料となりましたが、副食費や主食費は実費徴収いたします。
ルミナ保育園の保育士求人については、求人専用ページの確認をお願いいたします。(該当ページはこちら)
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