投稿日:2026年6月11日/更新日:2026年10月14日

【2026年度】城南ルミナ保育園川崎の幼児クラス食育活動(3〜5歳児)

ルミナ川崎
2026年度に実施している城南ルミナ保育園川崎の食育活動(3歳・4歳・5歳)について紹介しています。 6月以降は実施しましたら、更新します。

こんにちは。城南ルミナ保育園川崎です。

当園は、川崎市川崎区・京急川崎駅近くにある定員60名の認可保育園です。

こちらのページでは、2026年度に実施した食育活動の様子を写真とともにご紹介しています。

0歳から5歳までの子どもたちが日々どのように過ごしているのか、保育園の雰囲気や子どもたちの成長の様子を感じていただける内容となっています。

2027年4月に川崎駅周辺(川崎区・幸区)で保育園入園をご検討されている方や、保育園見学をご希望の方の参考になれば幸いです。

 


2026年度の食育活動について|食育ピクトグラムを活用した食育活動

城南ルミナ保育園川崎では、令和8年度の年間献立テーマとして「食育ピクトグラム」を取り入れた食育活動をおこなっていきます。

食育ピクトグラムとは、食育の大切な考え方を分かりやすく示したマークです。子どもたちにも見て分かりやすい形で伝えられるよう、給食やおやつの内容と関連づけながら活用していきます。

給食と食育をつなげる取り組み

献立を作成する際に、毎月いくつかの食育ピクトグラムの項目と関連づけています。

たとえば、防災食を使った給食やおやつの日には「災害にそなえよう」、神奈川県産の野菜を使用した日には「産地を応援しよう」といったように、食材や献立の内容に合わせてピクトグラムを掲示します。

ピクトグラムを活用した日は、給食展示の近くにカードを掲示し、子どもたちや保護者の皆さまにも分かりやすくお知らせしていきます。

3〜5歳児の食育につなげて

3〜5歳児クラスでは、ただ食べるだけでなく、「どこで作られた食材かな?」「災害の時にはどんな食事をするのかな?」など、食べ物の背景にも少しずつ興味を持てるよう関わっていきます。

毎日の給食を通して、食材の産地、季節の食べ物、防災、健康な食生活など、子どもたちが身近に感じられる食育を大切にしていきます。

取り組みの見える化

月ごとに、どの食育ピクトグラムを何回活用したかを集計し、年間を通してどのような食育活動を行ったのか振り返れるようにしていきます。

給食やおやつの時間が、子どもたちにとって「食べる楽しさ」だけでなく、「知る楽しさ」や「考えるきっかけ」につながるよう、今後も取り組みを進めてまいります。

3〜5歳児の食育について

城南ルミナ保育園川崎では、子どもたちの発達に合わせて、3歳児・4歳児・5歳児それぞれに目標を設定し、日々の給食や食育活動を通して「食べる力」を育んでいます。

うさぎ組(3歳児)

3歳児では、食事の基本的なマナーや生活習慣を身につけることを大切にしています。

食前の手洗いや食器の並べ方を知り、食事の準備にも少しずつ参加します。また、さまざまな食材に触れながら、名前や特徴を知り、「食べてみよう」という気持ちを育てています。

行事食を通して日本の食文化に親しみ、箸の使い方も少しずつ学んでいきます。

くま組(4歳児)

4歳児では、食事ができるまでに多くの人が関わっていることを知り、感謝の気持ちを育みます。

旬の食材に触れたり、簡単な調理体験を行ったりしながら、食材への興味を広げています。

また、自分に合った食事量を知り、準備や片付けにも主体的に取り組めるよう支援しています。

きりん組(5歳児)

5歳児では、小学校入学を見据えながら、食事のマナーや生活習慣を再確認していきます。

食べ物と体の関係について学び、好き嫌いなくバランスよく食べることの大切さを知ります。

また、食育クイズや調理活動などを通して食への関心を深め、食材や調理してくれる人への感謝の気持ちを育てています。

食育を通して

城南ルミナ保育園川崎では、「食べることは楽しい」と感じられる経験を積み重ねながら、子どもたちの心と体の成長を支えています。

これからも年齢に応じた食育活動を取り入れながら、子どもたちが将来にわたって健康的な食生活を送るための基礎づくりを行っていきます。

 

9月の食育活動|旬の梨を使ってジャム作りに挑戦!

2026年9月の幼児クラスでは、秋の味覚である「梨」を使ったジャム作りに挑戦しました。

梨を洗ったり、皮や芯に触れたり、香りを確かめたりしながら、旬の果物に親しみました。 また、ピーラーや包丁、フードプロセッサーなど、年齢に応じた調理器具を使う活動にも取り組みました。

 

うさぎ組(3歳児)|梨に触れて、香りや感触を楽しもう!

うさぎ組では、まず梨を洗うところから活動が始まりました。

栄養士が梨の皮をむく様子を見学した後は、皮に触れたり、香りをかいだりして、梨をじっくり観察しました。

続いて、切った梨をフードプロセッサーで細かくする作業に挑戦! 以前使ったミルサーよりも音が静かだったこともあり、音を怖がることなく、楽しそうに機械を動かす姿が見られました。

順番を待つ間も、梨の皮をちぎったり、芯に触れたり、型抜きを試したりと、興味を持って活動に参加していました。 梨の皮は少し硬く、型抜きは難しい様子でしたが、さまざまな方法で梨に親しむことができました。

梨を流水で洗う保育園児
ピーラーを使う園児

くま組(4歳児)|初めてのピーラーに挑戦!

くま組では、梨を洗った後、ピーラーを使った皮むきに挑戦しました。

初めて使うピーラーでしたが、使い方を確認しながら、少しずつ皮をむいていきました。

梨の皮は硬かったため、今回は一部分だけの皮むきとなりましたが、少し皮がむけると、もっとやってみたいという気持ちが表れていました。

その後は、切った梨をフードプロセッサーに入れて細かくする作業にも挑戦。 こちらも上手に操作することができました。

順番を待つ間には、梨の芯や皮に触れたり、型抜きを試したりしながら、梨のさまざまな部分に興味を広げていました。

きりん組(5歳児)|包丁を使って梨を切ってみよう!

きりん組では、梨を洗い、栄養士が皮をむいたり切ったりする様子を観察した後、包丁を使った調理に挑戦しました。

あらかじめ切っておいた梨を、さらに細かく切っていきます。 包丁を扱う際には、保育者がそばで見守り、持ち方や手の位置を確認しながら、安全に気をつけて取り組みました。

子どもたちは説明をしっかり聞き、真剣な表情で活動に参加していました。

また、包丁を使う順番を待つ間も、梨の皮や芯に触れたり、香りをかいだり、型抜きを試したりと、それぞれが興味を持って過ごしていました。

 

 

梨はどんなふうに変わるのかな?

今回の活動では、梨を洗うところから始まり、皮をむく様子を観察したり、調理器具を使って細かくしたりする工程を体験しました。

普段は切られた状態で食べることの多い梨ですが、調理する前の姿や皮の硬さ、芯の形、果物ならではの香りなど、さまざまな発見がありました。

なお、ジャムを煮詰める工程は時間の都合により子どもたちの活動には含まれていませんが、ジャム作りにつながる果物の下準備を経験することができました。

食育を通して

今回の食育では、旬の梨を使い、見たり、触ったり、香りをかいだりしながら、秋の果物に親しむことができました。

また、うさぎ組はフードプロセッサー、くま組はピーラー、きりん組は包丁と、それぞれの年齢に応じた調理器具に触れる経験となりました。

特に、少しできるようになると「もっとやってみたい」という意欲が見られたことや、順番を待つ時間にも梨の皮や芯に興味を持って活動できたことが印象的でした。

城南ルミナ保育園川崎では、これからも旬の食材に触れる機会を大切にしながら、子どもたちの発見や挑戦する気持ちを育む食育活動を行っていきます。

8月の食育活動|氷と塩でシャーベット作りに挑戦!

2026年8月の幼児クラスでは、「氷を使って液体を凍らせよう!」をテーマに、シャーベット作りに挑戦しました。

使う材料は、氷と塩、そして飲むヨーグルトです。 氷と塩を使って冷やしながら容器を振ることで、液体がどのように変化するのかを体験しました。

うさぎ組・くま組・きりん組が、それぞれ年齢に応じた活動に取り組みました。

うさぎ組(3歳児)|氷を使って冷やしてみよう!

うさぎ組では、氷と塩を入れた容器を使い、飲むヨーグルトを冷やす活動に挑戦しました。

飲むヨーグルトを袋に入れ、氷と塩を使って冷やしていきます。 準備ができたら、みんなで順番に振ってみました。

容器は少し重く、振り続けることが難しい場面もありましたが、途中から方法を変更しながら、シャーベット作りを体験しました。

普段は冷蔵庫や冷凍庫で冷やす飲み物が、氷を使ってどのように変化するのか、実際に試してみる機会となりました。

食育の説明をする栄養士
ヨーグルトを軽量する保育園児

くま組(4歳児)|音楽に合わせてシャカシャカ!

くま組でも、氷と塩を使ったシャーベット作りに挑戦しました。

飲むヨーグルトを袋に入れ、氷と塩で冷やしながら、みんなで順番に振っていきます。

活動中は、子どもたちの好きな音楽も流しました。 音楽を楽しみながら、約10分間、グループで交代しながら取り組むことができました。

振る回数や交代のタイミングはそれぞれでしたが、友達と一緒に一つのものを作る活動を経験しました。

食育に参加する保育園児

きりん組(5歳児)|ヨーグルトの計量にも挑戦!

きりん組では、シャーベット作りに加えて、飲むヨーグルトを量る作業にも挑戦しました。

決められた量を確認しながら、真剣な表情で計量に取り組む子どもたち。 自分たちで材料を準備するところから活動を進めました。

準備ができたら、氷と塩を使って冷やしながら、友達と協力して容器を振っていきます。

順番に交代しながら、みんなで協力して取り組む姿が見られました。

食育で作ったシャーベットを食べる園児

飲むヨーグルトはどう変わったかな?

みんなで一生懸命振った後は、袋の中の飲むヨーグルトを確認しました。

しっかりと固まったグループもあれば、シャリシャリとしたやわらかい状態になったグループもあり、冷やし方によって仕上がりに違いが見られました。

最後は、それぞれが作ったヨーグルトを試食しました。

液体だった飲むヨーグルトが冷やされることで変化する様子に触れる、夏らしい食育活動となりました。

 

 

7月の食育活動|すいかわりとすいかポンチ作りを楽しもう!

2026年7月の幼児クラスでは、夏ならではの食育活動として「すいかわり」と「すいかポンチ作り」を行いました。

大きなすいかに触れたり、友達を応援しながらすいかわりに挑戦したり、クラスごとに役割を分担してすいかポンチを作ったりと、夏の食材に親しむ楽しい時間となりました。

 

みんなですいかわりに挑戦!

まずは、うさぎ組・くま組・きりん組のみんなですいかわりに挑戦しました。

目の前に登場したのは、まんまるで大きなすいか! 冷蔵庫で冷やしておいたすいかに触れると、ひんやりとした感触にも興味津々の子どもたちでした。

すいかわりの約束を確認したら、順番に挑戦です。 友達に声をかけたり、応援したりしながら、みんなですいかわりを楽しみました。

なかなか割れないすいかに苦戦する場面もありましたが、途中からは目隠しを外して再挑戦。 夏ならではの遊びを、みんなで楽しむことができました。

すいかわりをおこなう女児
すいかわりをおこなう男児
すいかわりをおこなう保育園児

うさぎ組(3歳児)|スプーンですいかをくり抜こう!

すいかわりの後は、クラスごとにすいかポンチ作りのお手伝いです。

うさぎ組では、別に用意したすいかを使って、果肉をくり抜く活動に挑戦しました。

スプーンを使ってすいかを上手にくり抜く子どもたち。 前回の食育活動よりも身支度がスムーズになり、準備から活動まで意欲的に取り組む姿が見られました。

楽しみながら、一生懸命すいかをくり抜くことができました。

くま組(4歳児)|すいかとみかんの準備をしよう!

くま組も、すいかの果肉をくり抜く活動に挑戦しました。

スプーンを使って手際よく作業を進める子どもたち。 すいかのくり抜きが終わった後は、種を取り除いたり、缶詰のみかんを半分に分けたりする作業にも取り組みました。

一つひとつの作業を丁寧に進めながら、すいかポンチに使う果物の準備をすることができました。

きりん組(5歳児)|初めての包丁に挑戦!

きりん組では、初めて包丁を使った調理活動に挑戦しました。

はじめに包丁の持ち方や取り扱い方について説明を聞き、安全に気をつけながら、うさぎ組とくま組がくり抜いたすいかを一口サイズに切っていきました。

初めての包丁に少し戸惑う姿もありましたが、すいかの果肉はやわらかく、切る感触を楽しみながら取り組むことができました。

また、包丁を使う順番を待つ間には、すいかの種取りにも挑戦。 友達同士で役割を分担するグループもあり、真剣な表情で作業を進めていました。

みんなで作った「すいかポンチ」が完成!

最後は、きりん組が切ったすいかに、くま組が準備したみかんとリンゴジュースを合わせて、すいかポンチを完成させました。

うさぎ組・くま組・きりん組がそれぞれの役割を担当し、協力して作ったすいかポンチです。

完成したすいかポンチは、給食の時間にみんなでいただきました。

きりん組では、最後まで調理をやり遂げたことが嬉しかったようで、「楽しかった」という声も多く聞かれました。

食育を通して

今回の食育活動では、夏ならではのすいかわりを楽しみながら、すいかの大きさや冷たさ、果肉の感触などを実際に体験することができました。

また、3歳児はすいかのくり抜き、4歳児は果物の下準備、5歳児は包丁を使った調理と、年齢に応じた活動に取り組みました。

特にきりん組にとっては、初めて包丁を使う貴重な経験となり、友達と協力して一つの料理を完成させる楽しさも感じられたようです。

城南ルミナ保育園川崎では、これからも季節の食材や行事を取り入れながら、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にし、食への興味や関心を育んでいきます。

かたつむりパンを作ってみよう!|3〜5歳児の食育活動

城南ルミナ保育園川崎では、食材に触れたり、実際に調理を体験したりすることで、「作る楽しさ」と「食べる楽しさ」を感じられる食育活動を行っています。

6月は梅雨の季節にちなんで、「かたつむりパン作り」に挑戦しました。 生地を混ぜたり、丸めたり、伸ばしたりしながら、世界にひとつだけのかたつむりパンを作りました。

2026年6月幼児クラスの食育

パン生地を練る園児

うさぎ組(3歳児)

うさぎ組では、あらかじめ計量された材料をグループごとに混ぜ合わせました。 初めてのエプロンと三角巾に少し時間がかかる場面もありましたが、みんなとても嬉しそうな表情を見せてくれました。

生地ができあがると、一人ひとりが自分のパン作りに挑戦です。 生地を丸めたり、細長く伸ばしたりしながら、かたつむりの形を作りました。

くま組(4歳児)

くま組では、粉を合わせてふるうところから挑戦しました。 「さらさらしてる!」「雪みたい!」と、粉の感触にも興味津々な子どもたち。

材料を混ぜて生地ができる様子を楽しみながら、自分だけのかたつむりパンを丁寧に作り上げていました。 友達と見せ合いながら、「かわいいかたつむりができた!」と嬉しそうに話す姿も見られました。

食育活動をする保育園児

きりん組(5歳児)

きりん組では、材料の計量からスタートしました。 「どれくらい入れるのかな?」「次は何を入れるの?」と、興味を持ちながら積極的に取り組んでいました。

生地作りや成形もとても上手で、一人ひとりが工夫しながら個性豊かなかたつむりパンを完成させました。 年長児らしく、友達と協力しながら活動を進める姿も見られました。

焼きあがったパンをいただきます!

子どもたちが作ったかたつむりパンは、おやつの時間に合わせて焼き上げました。 焼きたてのパンが運ばれてくると、「いいにおい!」「早く食べたい!」と大喜び。

自分で作ったパンは特別な味だったようで、嬉しそうに頬張る姿がたくさん見られました。

食育を通して

今回の活動では、生地をこねたり、伸ばしたり、形を作ったりする中で、手指をたくさん使いながら食材や調理に親しむことができました。

また、「自分で作ったものを食べる」という経験を通して、食べることへの興味や喜びを感じる素敵な時間となりました。

城南ルミナ保育園川崎では、これからも季節を感じられる食育活動を通して、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切に育んでいきたいと思います。

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5月の食育|そら豆の鞘で遊ぼう

城南ルミナ保育園川崎では、食材を「食べる」だけでなく、「見て・触れて・遊んで・考える」体験を大切にしています。

今回は旬の食材である「そら豆」をテーマに食育活動を行いました。そら豆の観察や鞘むきに挑戦した後、普段は捨ててしまう鞘を使って遊びを楽しみました。

うさぎ組・くま組(3・4歳児)

まずは、そら豆を観察しながら鞘むきに挑戦しました。 「そら豆を見たことある?」「食べたことある?」と聞くと、「ない!」と答える子どもたちも多く、実際に手に取って触れる貴重な機会となりました。

鞘をむく作業は思っていた以上に難しく、「できないよ」「手伝って」と保育者に助けを求める姿も見られました。しかし、自分で最後までやろうと頑張る姿もたくさん見られました。

その後は園庭へ移動し、鞘を使った遊びを楽しみました。

うさぎ組は、水を張ったたらいに鞘を浮かべて船に見立てたり、人形を乗せたりして遊びました。乗せるものによって沈んだり浮いたりする様子に興味を示し、「沈んじゃった!」「こっちは浮いたよ!」と楽しそうな声が聞こえてきました。

くま組は、水を入れた容器に鞘を浮かべてリレー遊びに挑戦しました。友達と協力しながら取り組み、歓声を上げながら盛り上がる姿が見られました。

城南ルミナ保育園川崎の食育活動の説明を聞く5歳児

そらまめの鞘をむく3歳児

きりん組(5歳児)

きりん組では、そら豆の観察と鞘むきをした後、鞘とストローを使った工作に挑戦しました。

保育者が見本を見せると、「早く作りたい!」という声がたくさん聞かれ、子どもたちの期待が伝わってきました。

鞘にストローをさし、顔や模様を描いて世界にひとつだけの人形づくりを楽しみました。材料の特徴を感じながら工夫して作る姿は、さすが年長児です。

難しい部分もありましたが、自分なりに考えながら取り組み、完成した作品を嬉しそうに見せてくれました。

食育を通して

今回の活動では、そら豆を食べるだけでなく、鞘にも注目して遊びへと発展させることができました。

子どもたちは、食材の形や感触に触れながら、自分たちで遊び方を考えたり、友達と協力したりする姿を見せてくれました。

城南ルミナ保育園川崎では、これからも旬の食材を身近に感じながら、食べ物への興味や感謝の気持ちを育てる食育活動を大切にしていきたいと思います。

そらまめの鞘をむく園児

そらまめの鞘で工作をする保育園児

城南ルミナ保育園川崎について(施設概要)

施設名 城南ルミナ保育園川崎
事業形態 認可保育園
所在地 神奈川県川崎市川崎区駅前本町22-9
アクセス 京浜急行本線「京急川崎駅」
電話番号 044-201-8915
保育年齢 生後5ヶ月~小学校就学前
定員 60名(0歳:5名、1歳:9名、2歳:10名、3歳:12名、4歳:12名、5歳:12名)
開園時間 7時30分~18時30分(延長保育:7時00分から7時30分、18時30分から20時00分まで)
開園曜日 月・火・水・木・金・土 ※祝日を除く
料金 川崎市が定めた保育料
 

よくある質問

よくいただく質問と回答を記載しております。質問を選択(タップ)すると、回答が開きます。下記以外で確認したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。


可能な範囲で見学の対応をおこなっております。

見学をご希望の方は、ご予約のうえお越しください。


登園時の健康チェックとして、検温(職員や園児)や健康状態の把握(園児・家族)をおこなっています。

定期的な保育室換気や玩具や保育室の消毒を実施しています。


管理栄養士が、栄養のバランスを考えて作成しています。

離乳食は、初期、中期、後期、完了期の対応をおこなっています。お子さまの歯の生え方や咀嚼の状況を把握し、保護者と相談して提供しています。


季節の行事やお誕生日会を子どもたちと職員で実施しています。身体測定(身長・体重)は毎月実施しております。

嘱託医(ナビタスクリニック)による健康診断が年2回、嘱託歯科医(リバーク歯科)による歯科検診が年1回あります。

保護者が参加する行事は年2~3回ございますが、感染症の状況による縮小や中止の場合があります。


0~2歳児クラスは各学年ごとに月齢や個々の成長に合わせた保育をおこなっております。

3~5歳クラスは、学年ごとに行動をすることもありますが、多くの時間を一緒に活動しています。


ルミナ保育園の空き状況(受入可能数)は、変動しておりますので、川崎市のホームページでご確認をお願いします。認可保育所等の受入可能数及び利用調整結果はこちらを選択してください。


0歳児から2歳児の保育料は、世帯の市民税所得割の合計額に基づき川崎市が算定します。(詳細はこちら)

幼児教育・保育の無償化により3歳児から5歳児までの保育料は無料となりましたが、副食費や主食費は実費徴収いたします。


ルミナ保育園の保育士求人については、求人専用ページの確認をお願いいたします。(該当ページはこちら)

見学希望やご不明な点等は、
メールフォームよりご相談ください。

お問い合わせ後3営業日以内にご連絡いたします。
ささいなことでもお気軽にお問い合わせください。

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また、お電話でのお問い合わせの方は、右記番号(044-201-8915)をタップしてご連絡ください。