投稿日:2026年5月11日/更新日:2026年8月16日

あっとほーむママ・にじのこ 保育活動2026年度

にじのこ
あっとほーむママ・にじのこ 2026年度の保育園活動紹介(食育や戸外活動)

こんにちは。鎌ケ谷市役所前にある小規模保育園「あっとほーむママ・にじのこ」です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

このページでは、2026年度の保育活動の様子を、写真やコメントとともにご紹介しています。

 

季節の行事や公園での戸外活動、制作活動、食育、交流保育など、0歳児から2歳児までの子どもたちの日々の成長をお届けしています。

 

鎌ケ谷市で認可保育園や小規模保育園をお探しの方、保育園見学や2026年度入園をご検討中の方に、園の雰囲気や保育の様子を感じていただけるページになれば幸いです。

 


 

夏本番を迎え、子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしています。7月は、子どもたちが楽しみにしていた「なつまつり」を開催しました。今年も保護者の皆さまにご参加いただき、親子で笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。

親子で楽しむ「なつまつり」を開催しました!

保護者参加行事の様子

 

当日は、かわいらしい甚平や夏らしいお洋服を身にまとって登園する子どもたち。いつもとは少し違う特別な装いに、お友だち同士で見せ合ったり、「かわいいね!」「かっこいいね!」と声を掛け合ったりする姿も見られ、お祭りの始まる前からワクワクした雰囲気に包まれていました。

 

会場では、親子でさまざまなお店を巡りながら、お祭り気分を楽しんでいただきました。金魚すくいでは、水に浮かぶ金魚を夢中になって追いかけ、「とれた!」「もう一回やりたい!」と嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。おうちの方と一緒に挑戦することで、子どもたちも安心しながら思いきり楽しむことができました。

あっとほーむママ・にじのこ の夏祭り

 

ゲームコーナーでは、親子で協力しながら挑戦する姿や、できたことを一緒に喜び合う姿が印象的でした。子どもたちはもちろん、保護者の皆さまからも笑顔があふれ、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。

 

ワークショップでは、おもちゃ作りにも挑戦しました。親子で相談しながら飾りを選んだり、シールを貼ったり、それぞれ工夫を凝らしながら世界に一つだけのおもちゃを完成させていました。完成した作品を嬉しそうに持ち歩く子どもたちの表情からも、満足感が伝わってきました。

手作りの顔出しパネル かき氷

父親と制作をおこなう保育園児

 

また、お祭りならではの「チケット」を使ってお店を回ることも、子どもたちにとっては特別な体験でした。「これください!」とチケットを渡したり、お店の人とのやり取りを楽しんだりと、お買い物ごっこのような経験を通して、遊びの世界がさらに広がっていました。

 

保護者の皆さまにもご参加いただいたことで、子どもたちの嬉しそうな笑顔や、園での様子を一緒に感じていただける行事となりました。これからも親子で楽しめる機会を大切にしながら、子どもたちの思い出に残る行事を企画していきたいと思います。

ゲームをする園児

 

6月は梅雨の季節ではありますが、子どもたちは室内外でさまざまな活動を楽しみながら、元気いっぱいに過ごしています。今月は、新入園児を対象とした保育参加・給食試食会や、2歳児クラスの食育活動として行ったとうもろこしの皮むき体験の様子をご紹介します。

新入園児対象の保育参加・給食試食会を行いました

リトミックに参加する子どもと保護者

リトミックに参加する保護者と子ども

 

0歳児・1歳児の新入園児を対象に、保育参加と給食試食会を行いました。保護者の皆さまに園での活動を実際に体験していただき、子どもたちが普段どのように過ごしているのかを感じていただく機会となりました。

 

保育参加では、リトミック講師と一緒に「親子リトミック」を楽しみました。音楽に合わせて体を動かしたり、親子でふれあいながらリズムを感じたりする中で、子どもたちの表情も自然とやわらかくなっていきました。

 

また、親子ふれあい遊びでは、おうちの方に抱っこしてもらったり、手をつないだり、体をゆらしたりしながら、親子でたっぷりスキンシップを楽しみました。保護者の方と一緒に過ごす特別な時間に、子どもたちも安心した笑顔を見せてくれました。

 

給食試食会では、お子さまが園で普段食べている給食を、保護者の皆さまにも実際に召し上がっていただきました。味付けや食材の大きさ、やわらかさなどをご確認いただきながら、園での食事の様子を知っていただく時間となりました。

 

懇談会では、保護者同士で自己紹介を行い、日々の育児の悩みや相談を共有する時間も設けました。園で大切にしている関わりや、取り組みの一つである「くぼたのうけん」についてもお話しし、ご家庭と園が同じ方向を向いて子どもたちの成長を見守っていけるよう、和やかな雰囲気の中で交流することができました。

 

給食を試食する新入園児の保護者と園児

 

 2歳児クラス|とうもろこしの皮むき体験

2歳児クラスでは、食育活動の一環として、とうもろこしの皮むき体験を行いました。目の前にある皮付きのとうもろこしを見て、「これなあに?」「とうもろこし?」と興味津々の子どもたち。

皮をむく前のとうもろこしと記念撮影する2歳児

 

保育者が皮のむき方を伝えると、子どもたちは両手を使って一枚ずつ皮を引っぱり、真剣な表情で取り組んでいました。少し力が必要な場面もありましたが、「よいしょ!」と頑張りながら、だんだん黄色い粒が見えてくると、「みえた!」「きいろい!」と嬉しそうな声があがりました。

 

皮の感触やひげのふわふわした感触に触れながら、普段食べている食材がどのような姿をしているのかを知る、貴重な体験となりました。自分の手で触れて、むいて、観察することで、食べ物への興味や関心もより深まったように感じます。

とうもろこしの皮をむくにじのこ園児

 

皮むきの後は、みんなでおやつの時間に茹でとうもろこしを食べました。自分たちで皮をむいたとうもろこしということもあり、「おいしいね!」「もっとたべたい!」と、いつも以上に嬉しそうに味わっていました。

 

食育活動を通して、食材に触れる楽しさや、食べることへの意欲につながる経験ができました。これからも、季節の食材に触れる活動を取り入れながら、子どもたちの「食べてみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしていきたいと思います。

とうもろこしを食べる女児

とうもろこしを食べる男児

 

こんにちは。あっとほーむママ・にじのこです。
さわやかな風が心地よい5月。子どもたちは新しい環境にも少しずつ慣れ、毎日元気いっぱいに過ごしています。戸外活動にぴったりの季節ということもあり、公園で身体を動かしたり、自然に触れたりしながら、たくさんの発見を楽しんでいます。

夏野菜を植えました

あっとほーむママ・にじのこの食育活動

苗を植える2歳児

 

2歳児クラスでは、食育活動の一環として夏野菜の栽培を始めました。今年はトマトの苗を植え、子どもたちと一緒に生長を見守っています。

 

また、花壇には色とりどりのお花を植え、夏に向けてひまわりの種もまきました。ゴールデンウィーク中にご家庭で作っていただいたペットボトルジョーロも大活躍しています。

 

子どもたちは自分のジョーロを嬉しそうに持ち、「おみずあげる!」と毎日張り切って水やりをしています。最初は少し難しかった蓋の開け閉めも、繰り返し使ううちにあっという間に覚え、自分で準備しようとする姿も見られるようになりました。

苗を植える保育園児

トマトに水やりをおこなう保育園児

 

ひまわりの種を見つめるにじのこ園児

花壇の前に立つ園児

 

公園で戸外活動を楽しみました

5月は気候にも恵まれ、近くの公園でたくさん遊ぶことができました。

 

0歳児・1歳児クラスの子どもたちも、自分で歩いたり、お散歩車に乗って周りの景色を楽しんだりしながら、戸外活動を楽しんでいます。草花や虫を見つけて指を差したり、風の心地よさを感じたりと、自然に触れる時間を大切にしています。

 

2歳児クラスの子どもたちは、公園で元気いっぱい身体を動かして遊んでいます。走ったり、探索したり、お友だちと一緒に遊んだりする中で、体力も少しずつついてきているように感じます。

お散歩する保育士と園児

芝生に座る園児

 

暑さに向けた体づくり

これからは、だんだんと暑さが厳しくなる季節です。園では、こまめな水分補給を行いながら、子どもたちの体調に十分配慮していきます。

 

本格的な夏に向けて、無理のない範囲でたくさん身体を動かし、汗をかく経験も大切にしていきたいと思います。子どもたちが元気に夏を迎えられるよう、一人ひとりの様子を丁寧に見守りながら、楽しく活動を進めてまいります。

 

新入園児の子どもたちの様子

新入園児の子どもたちは、はじめての園生活にドキドキしながらも、少しずつ安心できる場所や好きな遊びを見つけています。

 

保育者に抱っこされながら周りの様子を見たり、気になる玩具に手を伸ばしたりと、一人ひとりのペースで園生活を楽しむ姿が見られるようになってきました。

 

 

天気の良い日には、近くの公園へ出かけ、草花や虫など春の自然に触れながら探索を楽しんでいます。

 

葉っぱを手に取ってじっと見つめたり、小さな虫を見つけて保育者に知らせたりと、子どもたちなりの発見がたくさんあります。

 

 

室内では、ブロックや絵本、ままごとなど、興味のある遊びを見つけて過ごしています。保育者がそばで見守る中で、安心して遊びに向かう姿が増えてきており、少しずつ表情もやわらかくなってきました。

 

 

2歳児の子どもたちの様子

2歳児の子どもたちは、新しいお友だちの名前を少しずつ覚え、「〇〇ちゃん」「いっしょにあそぼう」と声をかける姿が見られます。

 

年下のお友だちに優しく関わったり、困っている様子に気づいて保育者に知らせたりする場面もあり、頼もしい成長を感じます。

 

戸外では、虫や草花などさまざまな自然との出会いを楽しんでいます。公園で小さな虫を見つけると、みんなで集まって観察したり、咲いている花を見て「きれいだね」と話したりと、子どもたちの興味はどんどん広がっています。

 

また、走ったり、坂道を上ったり、身体をたくさん動かして遊ぶことも楽しんでいます。春の心地よい空気の中で、自然に触れながらのびのびと過ごす時間は、子どもたちの心と身体の成長につながっています。

 

これからも、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して過ごせる環境を大切にしていきます。新しい生活の中で、子どもたちがたくさんの発見や経験を重ねていけるよう、日々の保育を丁寧に進めてまいります。

 

あっとほーむママ・にじのこ2026年4月の活動

あっとほーむママ・にじのこ2026年4月の活動

 

 

あっとほーむママ・にじのこ2026年4月の室内活動

あっとほーむママ・にじのこ2026年4月 保育園の活動

 

 

入園(見学)したい

 

 

 

施設概要

 

施設名 あっとほーむママ・にじのこ
事業形態 小規模保育事業施設(鎌ケ谷市認可)
所在地 千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷3-1-19
アクセス 東武アーバンパークライン「新鎌ケ谷駅」
電話番号

047-440-8245

保育年齢 生後6ヶ月~2歳児(3歳の誕生日を迎えた年の年度末までご利用いただけます)
定員 19名(0歳児:3名、1.2歳児:16名)
開園時間 7時00分~18時00分(延長19時まで)
開園曜日 月・火・水・木・金・土 ※祝日を除く
料金 鎌ケ谷市が定めた保育料
連携施設

鎌ケ谷市立南初富保育園(外部サイト

姉妹園

あっとほーむママ・ほしのこ(鎌ケ谷市道野辺本町1丁目)

鎌ケ谷駅が最寄りの方は、ほしのこ園をご覧ください。

 

よくある質問

 

よくいただく質問と回答を記載しております。質問を選択(タップ)すると、回答が開きます。下記以外で確認したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。


はい。見学の対応をおこなっております。
見学をご希望の方は、お問い合わせください。


管理栄養士が、栄養のバランスを考えて作成しています。
離乳食は、初期、中期、後期、完了期の対応をおこなっています。お子さまの歯の生え方や咀嚼の状況を把握し、保護者と相談して提供しています。


季節の行事やお誕生日会を子どもたちと職員で実施しています。身体測定(身長・体重)は毎月実施しており、嘱託医(あいざわキッズクリニック)による健康診断が年2回、嘱託歯科医(ホワイトエッセンス アクロスモール歯科)による歯科検診が年1回あります。
保護者が参加する行事は年2~3回ございますが、感染症の状況による縮小や中止の場合があります。

 


月齢や個々の成長に合わせた保育をおこなっておりクラス分けをおこなっていますが、全ての園児は、多くの時間を一緒に活動しています。

 

 

      

見学希望やご不明な点等は、
メールフォームよりご相談ください

 

 

お問い合わせ後3営業日以内にご連絡いたします。
ささいなことでもお気軽にお問い合わせください。

 

    

 

電話で問い合わせをご希望の方は、右記番号(047-440-8245)をタップしてご連絡ください。