投稿日:2026年6月10日/更新日:2026年6月10日

集中力がないのはなぜ?遊びが続かない子どもへの関わり方【児童発達支援】

フォレスト川崎
集中力がないのはなぜ?遊びが続かない子どもへの関わり方を解説

こんにちは! フォレストキッズ川崎教室です♪

 

「おもちゃで長く遊べない」 「すぐ別の遊びに移ってしまう」 「じっと座っていられない」

このようなお悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。

 

「落ち着きがないのかな?」 「集中力がないのかな?」 「もっと頑張らせた方がいいのかな?」

そう感じてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし実は、集中力は性格ややる気だけで決まるものではありません。 発達の土台が関係していることも多いのです。

 

集中力がないのはなぜ?遊びが続かない子どもへの関わり方

 

集中できないのは「やる気がない」からではない

大人でも、疲れていたり、周囲が騒がしかったりすると集中しにくくなります。

子どもたちも同じです。 特に小さなお子さまの場合、「集中するための土台」がまだ発達の途中であることがあります。

例えば、

  • 体のバランスが不安定で、じっと座ることが難しい
  • 手先を使う遊びが疲れやすい
  • 力加減が分かりにくい
  • 周囲の音や刺激が気になりやすい
  • 見通しが持てず、途中で不安になってしまう

このような状態では、「集中しよう」と思っていても、活動を続けること自体が難しくなることがあります。

 

 

大切なのは「長くやらせること」ではありません

集中力を育てるために重要なのは、無理に長時間頑張らせることではありません。

まずは「できた」「楽しかった」という経験を積み重ねていくことが大切です。

 

① 体をしっかり使う遊びを取り入れる

ジャンプやトンネル遊び、押す・引く遊びなど、体をたくさん使う遊びは、姿勢を保つ力や体の安定につながります。

体の土台が整ってくることで、座って遊ぶ準備も少しずつできるようになります。

 

② 短時間で達成できる遊びを選ぶ

型はめや簡単なパズルなど、「できた!」を感じやすい遊びもおすすめです。

成功体験を積み重ねることで、自信や意欲につながっていきます。

 

③ 終わりが分かるようにする

「ボールを3回入れたらおしまい」 「あと1回やったら終わり」 など、終わりが分かりやすいと安心して取り組みやすくなります。

見通しを持てることで、集中しやすくなるお子さまも多くいます。

 

集中力は少しずつ育っていくもの

集中力は、「頑張って練習する力」というよりも、体や感覚、コミュニケーションなどの土台が整うことで自然と伸びていく力です。

今はまだ準備の途中かもしれません。

 

「5分座れないからダメ」ではなく、 「昨日より30秒長く遊べた」 「最後まで取り組めた」 といった小さな成長を大切にしていくことが大切です。

 

フォレストキッズ川崎教室で大切にしていること

フォレストキッズ川崎教室では、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせながら、集中力の土台づくりを大切にしています。

その子に合ったステップで、無理なく「できた!」を積み重ねながら、楽しく成長していけるよう支援しています。

「集中力がないかも…」 「遊びが長続きしない」 「落ち着きがないのが気になる」

そんな時は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

 

受け入れ可能状況について

フォレストキッズ川崎教室では、令和8年5月からのご利用について、 空き状況のご案内を行っております。

 

児童発達支援の利用をご検討中の方、 お子さまの言葉や発達について気になることがある方は、 お気軽にお問い合わせください。

 

見学やご相談を通して、お子さまに合った支援について一緒に考えていきます。

 

フォレストキッズ川崎教室の受け入れ可能状況

 


 

よくある質問

 

よくいただく質問と回答を記載しております。質問を選択(タップ)すると、回答が開きます。下記以外で確認したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。


顧問の撹上雅彦(かくあげまさひこ)が発達障害を抱える息子への想いをきっかけに、設立した児童発達支援施設であり、すでに全国には10か所の教室(関西・東海・千葉)があります。(2023年4月現在)


未就学児(1歳半~6歳まで)を対象としています。


営業日は火曜日~土曜日の5日間で、日月は休業日となります。営業時間は9:30~18:30です。

※支援時間は10:00~18:00(12:00~13:00は除く)の間に提供させていただきます。


支援時間は基本【1コマ60分】、個別支援となります。


支援内容は以下を基本の3本柱とし、お子様一人ひとりが過ごしやすい環境設定を行っていきます。

1.身体的技能の獲得(感覚統合)
2.知識の習得(学習支援)
3.社会性の習得(SST)


「預かり中心」の児童発達支援とは異なります。通所施設ですので、教室までお子様と一緒に来校ください。

教室には、待合スペースをご用意しておりますので、マジックミラー越しにお子様の支援を見学していただくことができます。

お子様の状況に合わせて、一旦外出され、支援終了時刻5分前にお迎えにお越しいただくことも可能です。


世帯の収入状況に応じて月々の上限額が異なりますが、3-5歳児は無償化対象になります。お住まいの自治体によって定められていますので、面談時に詳しくご説明させていただきます。


いいえ。 お子さまの課題によって、施設が「合う・合わない」があると思います。

『この施設なら通いたい』と感じましたら、見学後利用(契約)していただければと考えております。


通所受給者証は「障害児通所支援」という福祉サービスを利用するために、お住まいの市区町村から交付される証明書です。

療育手帳とは別のものになります。 フォレストキッズ(児童発達支援事業)をご利用になる場合は、この通所受給者証の取得が必要となります。

詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。


一般的には「評価」「査定」として用いられることが多い用語ですが、障害福祉分野では療育マネジメントに先立って行われる第一段階における「評価」「査定」のことを指します。

今後どのような障害福祉サービスが必要なのか整理するためにおこないます。

具体的には、個別支援計画の作成の際に、今後の療育に必要な見通しや方針をたてるために行われます。

障害福祉サービス利用者が何を求めているのか正しく知り、能力や生活環境などを把握し、確認したうえで生活全般の課題(ニーズ)を抽出します。。

フォレストキッズでは、アセスメントに力を入れています。視覚認知、対人、言葉、感覚、発達段階等を細かく評価いたします。


フォレストキッズでは送迎を行っておりません。安全に通っていただくために、保護者様に送迎をお願いしております。

最寄り駅から徒歩10分以内にあり、近隣にコインパーキングもありますので、電車・お車での送迎も便利な場所となっております。


療育とは「治療」と「保育・教育」を合わせた言葉です。さまざまな障害のある子どもに対し、それぞれに合った治療・教育を行う場所のことを総合的に「療育センター」と呼んでいます。

はっきりとした定義がないため、児童発達支援事業所であるフォレストキッズも「療育センター」に分類される施設のひとつであるといえるでしょう。

フォレストキッズは、早期に必要な指導支援を受け、将来的な本人の負担を軽減するために、障害の有無に関わらず発達の遅れが気になるお子さまの利用も幅広く行うことが特徴です。

日常生活の自立支援や機能訓練をはじめ、遊びや学びの場を提供しています。


放課後デイサービスとは、6歳~18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。

フォレストキッズ川崎教室は預かり中心の児童発達支援とは異なり、個々に応じた介入教育を早期に提供することを目的とした、未就学児(1~6歳)対象の児童発達支援施設です。


個人によって様々な症状やその程度がありますが、次のような症状があげられます。

①「社会性と対人関係が苦手」、「言葉の遅れ」、「行動や興味の偏り」などの自閉症
②「落ち着きがない」、「集中力がない」などのADHD(注意欠如・多動性障害)
③「読み書きの習得が遅れている」、「文字を書くことが難しい」などの学習障害

※生まれつき脳の機能に偏りがあることで、上記以外のさまざまな特性があると言われています。 気になることやお困りごとが生じたら、早めに専門機関へ相談し、支援を受けられる状況を作ることが大切です。

 

 

 

 
  

 

   

見学希望やご不明な点等は、
メールフォームよりご相談ください

 

 

お問い合わせ後3営業日以内にご連絡いたします。
ささいなことでもお気軽にお問い合わせください。

 

    

 

電話で問い合わせをご希望の方は、右記番号(044-742-8662)をタップしてご連絡ください。

 

 

 


 

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