投稿日:2026年10月6日/更新日:2026年10月6日

「今だからこそ」大切にしたいこと|遊びと経験を通した子どもの発達支援

フォレスト川崎
「今だからこそ」大切にしたいこと|遊びと経験を通した子どもの発達支援

こんにちは!
フォレストキッズ川崎教室です♪

「まだ小さいから、もう少し様子を見てもいいのかな」

お子さまの成長について気になることがあっても、
もう少し大きくなってから考えようと思うこともあるかもしれません。

一方で、乳幼児期は、
見る・聞く・触る・動く、人と関わるなど、
日々のさまざまな経験を通して多くのことを学んでいく時期でもあります。

だからこそフォレストキッズ川崎教室では、
「まだ小さいから」ではなく、「今だからこそできること」
を大切にしています。

こんなことが気になっていませんか?

  • ことばがなかなか増えない
  • 人とのやりとりが少ないように感じる
  • 落ち着いて遊ぶことが難しい
  • 手先を使う遊びをあまりしない
  • 初めてのことや新しい活動を嫌がる
  • 今から何かしてあげた方がよいのか迷っている

お子さまの成長のペースは一人ひとり異なります。
大切なのは、周りのお子さまと比べることではなく、
「今どんなことに興味があるのか」「どんなことなら楽しめるのか」
を見つけていくことです。

乳幼児期は、さまざまな経験を重ねていく時期

乳幼児期のお子さまは、
毎日の生活や遊びの中からさまざまなことを学んでいます。

  • 目で見て、ものの動きを追う
  • 音や声を聞く
  • 手で触って感触を確かめる
  • 身体を動かして距離や力加減を知る
  • 大人の動きを見て真似をする
  • 「見て!」という気持ちを人と共有する

大人から見ると何気ない遊びでも、
お子さまにとっては新しい発見や学びにつながることがあります。

例えば、積み木を積む、ボールを転がす、
大人の動きを真似する、好きなものを指さす。

こうした一つひとつの経験を重ねながら、
身体の使い方やことば、人とのやりとりなど、
さまざまな力が育っていきます。

大切にしたいこと

特別なことをたくさん教えるのではなく、
その子の「今」に合った経験を積み重ねていくこと
を大切にします。

フォレストキッズ川崎教室が大切にしている「今」

同じ年齢のお子さまでも、
興味を持つものや得意なこと、難しさを感じることは異なります。

そのためフォレストキッズ川崎教室では、
一人ひとりの発達段階や興味、得意なことなどを見ながら、
そのお子さまに合った個別の支援を行っています。

「○歳だからこれをする」と一律に考えるのではなく、

  • 今、どんなことに興味を持っているのか
  • どんな遊びなら楽しめるのか
  • どこまでなら自分でできるのか
  • どんな手助けがあれば次の一歩へ進めるのか

といったことを大切にしながら、
お子さまの「できた!」につながる経験を積み重ねていきます。

「くぼたのうけん」の考え方も取り入れています

フォレストキッズ川崎教室では、
親会社である株式会社城南進学研究社の系列保育園でも取り入れている
「くぼたのうけん」のメソッドを、
支援の中に活かしています。

「くぼたのうけん」は、
久保田競氏・久保田カヨ子氏による「くぼた式育児法」をもとに、
子どもが自分で考えたり、身体を動かしたり、
人と関わったりする経験を大切にしています。

フォレストキッズ川崎教室でも、
こうした考え方を参考にしながら、
お子さま一人ひとりに合わせて遊びや活動を取り入れています。

大切なのは「一人ひとりに合わせること」

同じ活動をすべてのお子さまに行うのではなく、
発達段階や興味、その日の様子などを見ながら、
無理なく楽しめる方法を考えていきます。

「考える力」につながる経験を遊びの中で

お子さまにとって「考える」という経験は、
机に向かって勉強するときだけに生まれるものではありません。

遊びの中にも、たくさんの「考える」があります。

01

見る・聞く

動くものを目で追ったり、
大人の声や音に気づいたりすることも、
周囲の情報を受け取る大切な経験です。

02

触る・動かす

握る、つまむ、押す、引っ張る、積むなど、
実際に手や身体を動かすことで、
「こうしたらどうなる?」という経験を重ねていきます。

03

真似してみる

大人の動きや表情、ことばなどを見て真似することも、
人への興味やコミュニケーションにつながる経験の一つです。

04

自分でやってみる

「できるかな?」と考えながら試してみる。
うまくいかなければ、別の方法でもう一度やってみる。

そんな経験の中で、
自分で考えて行動する力につながる土台を育んでいきます。

「できた!」だけでなく「やってみたい」を大切に

フォレストキッズ川崎教室が大切にしているのは、
課題をたくさん「できる」ようにすることだけではありません。

お子さま自身が、
「これ何だろう?」
「触ってみたい」
「もう一回やりたい」
と感じることも大切です。

興味を持ったものをよく見る。
実際に触ってみる。
大人と一緒に楽しむ。
そして、自分でもやってみる。

こうした経験を積み重ねることで、
お子さまの興味や関わりの幅が少しずつ広がっていきます。

「やらせる」のではなく、
「やってみたい」が生まれる環境をつくる。
それも私たちが大切にしていることの一つです。

脳を育てることだけでなく、心の育ちも大切に

元気に成長していくために必要なのは、
知識や学習につながる力だけではありません。

人と一緒に遊ぶことを楽しんだり、
「きれいだね」「面白いね」と気持ちを共有したり、
自分の思いを相手に伝えたりする経験も大切です。

音楽を聴く、絵を描く、自然に触れる、
人と笑い合う。

そうしたさまざまな経験を通して、
お子さまの感性や人との関わりも少しずつ育っていきます。

フォレストキッズ川崎教室では、
「何ができるようになったか」だけを見るのではなく、
お子さまが何を感じ、どのように人やものと関わっているのか
という部分も大切にしています。

「まだ様子を見ようかな」と迷っている方へ

お子さまの成長には個人差があります。
そのため、「今すぐ何かをしなければ」と焦る必要はありません。

一方で、
「ことばが少し気になる」
「人との関わりが少ないかもしれない」
「どう遊んであげればよいのか分からない」
など、気になることがある場合には、
早い段階からお子さまに合った関わり方を知ることも一つの方法です。

支援というと、
苦手なことを練習する場所というイメージがあるかもしれません。

私たちは、
お子さまが好きな遊びや興味を入り口にしながら、
楽しく経験を重ねていくことを大切にしています。

「まだ小さいから」ではなく、
「今だからこそ、一緒にできることは何だろう?」
と考えてみることから始めてみませんか。

まとめ

乳幼児期のお子さまは、
見る・聞く・触る・動く・人と関わるなど、
日々のさまざまな経験を重ねながら成長していきます。

だからこそ大切なのは、
周りのお子さまと比べたり、
たくさんのことを急いで教えたりすることではありません。

「この子は今、何に興味を持っているのだろう」
「どんな経験なら楽しく取り組めるだろう」

そのお子さまの「今」を見ながら、
小さな経験と「できた!」を積み重ねていくことを
フォレストキッズ川崎教室では大切にしています。

「まだ小さいから」ではなく、
「今だからこそできること」を、
一緒に見つけていきましょう♪

 


 

よくある質問

 

よくいただく質問と回答を記載しております。質問を選択(タップ)すると、回答が開きます。下記以外で確認したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。


顧問の撹上雅彦(かくあげまさひこ)が発達障害を抱える息子への想いをきっかけに、設立した児童発達支援施設であり、すでに全国には10か所の教室(関西・東海・千葉)があります。(2023年4月現在)


未就学児(1歳半~6歳まで)を対象としています。


営業日は火曜日~土曜日の5日間で、日月は休業日となります。営業時間は9:30~18:30です。

※支援時間は10:00~18:00(12:00~13:00は除く)の間に提供させていただきます。


支援時間は基本【1コマ60分】、個別支援となります。


支援内容は以下を基本の3本柱とし、お子様一人ひとりが過ごしやすい環境設定を行っていきます。

1.身体的技能の獲得(感覚統合)
2.知識の習得(学習支援)
3.社会性の習得(SST)


「預かり中心」の児童発達支援とは異なります。通所施設ですので、教室までお子様と一緒に来校ください。

教室には、待合スペースをご用意しておりますので、マジックミラー越しにお子様の支援を見学していただくことができます。

お子様の状況に合わせて、一旦外出され、支援終了時刻5分前にお迎えにお越しいただくことも可能です。


世帯の収入状況に応じて月々の上限額が異なりますが、3-5歳児は無償化対象になります。お住まいの自治体によって定められていますので、面談時に詳しくご説明させていただきます。


いいえ。 お子さまの課題によって、施設が「合う・合わない」があると思います。

『この施設なら通いたい』と感じましたら、見学後利用(契約)していただければと考えております。


通所受給者証は「障害児通所支援」という福祉サービスを利用するために、お住まいの市区町村から交付される証明書です。

療育手帳とは別のものになります。 フォレストキッズ(児童発達支援事業)をご利用になる場合は、この通所受給者証の取得が必要となります。

詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。


一般的には「評価」「査定」として用いられることが多い用語ですが、障害福祉分野では療育マネジメントに先立って行われる第一段階における「評価」「査定」のことを指します。

今後どのような障害福祉サービスが必要なのか整理するためにおこないます。

具体的には、個別支援計画の作成の際に、今後の療育に必要な見通しや方針をたてるために行われます。

障害福祉サービス利用者が何を求めているのか正しく知り、能力や生活環境などを把握し、確認したうえで生活全般の課題(ニーズ)を抽出します。。

フォレストキッズでは、アセスメントに力を入れています。視覚認知、対人、言葉、感覚、発達段階等を細かく評価いたします。


フォレストキッズでは送迎を行っておりません。安全に通っていただくために、保護者様に送迎をお願いしております。

最寄り駅から徒歩10分以内にあり、近隣にコインパーキングもありますので、電車・お車での送迎も便利な場所となっております。


療育とは「治療」と「保育・教育」を合わせた言葉です。さまざまな障害のある子どもに対し、それぞれに合った治療・教育を行う場所のことを総合的に「療育センター」と呼んでいます。

はっきりとした定義がないため、児童発達支援事業所であるフォレストキッズも「療育センター」に分類される施設のひとつであるといえるでしょう。

フォレストキッズは、早期に必要な指導支援を受け、将来的な本人の負担を軽減するために、障害の有無に関わらず発達の遅れが気になるお子さまの利用も幅広く行うことが特徴です。

日常生活の自立支援や機能訓練をはじめ、遊びや学びの場を提供しています。


放課後デイサービスとは、6歳~18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。

フォレストキッズ川崎教室は預かり中心の児童発達支援とは異なり、個々に応じた介入教育を早期に提供することを目的とした、未就学児(1~6歳)対象の児童発達支援施設です。


個人によって様々な症状やその程度がありますが、次のような症状があげられます。

①「社会性と対人関係が苦手」、「言葉の遅れ」、「行動や興味の偏り」などの自閉症
②「落ち着きがない」、「集中力がない」などのADHD(注意欠如・多動性障害)
③「読み書きの習得が遅れている」、「文字を書くことが難しい」などの学習障害

※生まれつき脳の機能に偏りがあることで、上記以外のさまざまな特性があると言われています。 気になることやお困りごとが生じたら、早めに専門機関へ相談し、支援を受けられる状況を作ることが大切です。

 

 

 

 
  

 

   

見学希望やご不明な点等は、
メールフォームよりご相談ください。

 

 

お問い合わせ後3営業日以内にご連絡いたします。
ささいなことでもお気軽にお問い合わせください。

 

    

 

電話で問い合わせをご希望の方は、右記番号(044-742-8662)をタップしてご連絡ください。

 

 

 


 

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